旅出ち

誰もいない 駅のホーム

旅出ちの朝 自分で決めて歩き出す

たった一人で電車に乗る

小さなカバン一つで

行き先はわからない どこへだって行ける

昨日までの自分を 置いていくの

誰かに甘えてた 環境に甘えてた

弱い自分とは お別れする

明日からは 自分の足で歩く

誰にの頼まらず 自分の力で

さぁ 電車が来た

ホームからも 前の自分からも

旅出とう


*「旅出立ち」=「旅支度」と言う言葉を変えて、「旅出ち」としています。

loading