HIRAETH


人生には、たくさんの出逢いと別れがあります。

大切な人との出逢いや一生の友人との出逢い、それぞれが違うを歩むための別れや、もう二度と会うことのできない別れなど、その場面や理由は十人十色です。私はその全ての出逢いや別れに「想い」が込められていると思います。

悲しい・楽しい・嬉しい・恋しい・怒り・・・・・・

人の感情は様々です。色んな感情が入り乱れて言葉にならない時、秘めた想いを口に出せない時、怒りで言葉を発することも腹立たしい時など、場面ごとに違う感情がたくさんあります。

HIRAETH」はウェールズの言葉です。「帰れない場所への哀切や郷愁の気持ち」という意味です。

帰れない、けれど帰りたい」と言う気持ちいは、それぞれの故鄉だったり、忘れない土地だったり、色々な「場所」に対する想いもあると思いますが、「時間」に対する思いもあると思います。

例えば、「一番幸せだった時」や「楽しかった日々」など。

しかし、時間は二度と戻ることはありません。まさに、「帰れない、けれど帰りたい」と言う言葉があてはまると思うのです。

拙い文章ですが、どうぞお楽しみください。

大切な想い出に、色を添えられますように

たくさんの想い出が素敵なものでありますように

つらい想い出が少しでも和らぎますように


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